薬剤師 転職 求人

薬剤師転職サイトはどれも同じじゃない??

薬剤師 転職サイト どれも同じ

 

Q:薬剤師転職サイトはどれも同じじゃないですか??

 

A:いいえ違います。詳しくは中段でお話します。

 

 

 

「薬剤師の転職サイト(人材紹介)なんてどこも同じじゃないの??」っと思う方がほとんどだと思います。

 

それは間違いです。

 

 

ただ、こう思ってしまうことは仕方ないことだと思います。
何せ、薬剤師の転職サイトの数が多いですからね。

 

 

薬剤師は人生で平均4回転職すると言われています。
一般職の方は平均1〜2回なので、薬剤師は普通の2倍くらい転職回数が多いということですね。

 

 

それに合わせて、薬剤師転職サイトも乱立し数が多くなっているわけです。
他には看護師も似ていて、数多くの求人サイトが設立されています。
転職をサポートするといっても、出来ることは限られています。

 

 

簡単にまとめればこんな感じです。

 

・求人情報収集、紹介

 

・履歴書作成補助

 

・面接対策、面接動向

 

・雇用条件の代理交渉

 

転職サイトを探したことがある方は共感していただけると思います。

 

 

同じ薬剤師の転職を目的に多くの数多くの転職サイトが設立されているので、どうしてもサービス内容が被ってしまうんですよね。

 

ただ、最初にお話した通り薬剤師転職サイトは似ているようで違います。

 

 

今回のテーマはコレ↓です。

 

「似てるようでやっぱり違う!薬剤師転職サイト」

 

このページを読むと、「薬剤師転職サイトのどこを気をつけて見分ければ良いのか」がわかります。

 

 

以下の順で話を進めます。

 

このページ→@似てるようでココが違う!

 

次のページ→Aじゃーどの薬剤師転職サイトを選べばいいの?

 

※クリックすれば次のページに行けます。

 

 

似てるようで実はココが違う!薬剤師転職サイト!!

キャリアコンサルタントの業界の理解度が全然違う

 

薬剤師 転職サイト 同じ 

 

薬剤師業界について理解していないキャリアコンサルタントに転職をサポートされるほど愚の骨頂なことはありません。

 

薬剤師についての知識がない人のアドバイスを聞くのはやめてください。

 

知識が無い人のアドバイスは憶測でしかなく、なんの根拠もありません。

 

 

例えば、家電製品を買いに行ったとします。

 

ヤマダ電機のスタッフさんの話を聞きますか?

 

家電に詳しくない友達の話を聞きますか?って話です。

 

 

また、私たちの転職に関するアプローチの度合も全然違いますね。

 

知識がないので、何に悩んでいるのかわかってもらえません。

 

理解度が低い人は薬剤師がどんなことに悩むのかわかっていないんですよ……

 

 

なので、どうしても私たちが求人に求めていることが伝わり辛いのです。

 

しかも、私たちの悩みに対する対策も持っていません。

 

転職に関してのアドバイスは曖昧で参考にならないものばかりです。

 

 

また、私たちが希望通りに転職するためには、希望にマッチしている薬剤師求人が必要です。

 

いままでの話で何が言いたかったかというと、

 

「業界の理解が低い薬剤師転職サイトを利用しても、希望通りの転職はできない。」

 

という事です。

 

 

こんな実例があります。

 

薬剤師のことを何も知らなきいキャリアコンサルタントに出会った……

 

薬剤師 転職サイト 同じ

 

D?Uさん 女性 30代後半

 

今までに2回転職したことがあります。

 

2回とも薬剤師人材紹介会社を利用しました。

 

利用した会社ですが、1回目は大手の人材紹介会社、2回目はその会社のライバル会社です。

 

自分的には2回とも転職は成功していると思います。

 

ただ、今回は違いました。

 

 

いつもは大手の薬剤師人材紹介会社を利用しているのですが、

 

今回に限って自分が引っ越そうとしている地域に限定している求人サイトがあったのでそこを利用することにしました。

 

 

これがミスでしたね。

 

地域限定で展開している人材紹介会社ということもあって、会社の規模は小規模クラス。

 

誰に聞いても名前を知らないような会社です。

 

 

登録すると、すぐに登録の確認の電話がかかってきました。

 

ここまでは大手の求人サイトと変わりありません。

 

電話の対応もそれなりに良かったと思います。

 

 

違うのはこれからです。

 

直接会って面談したのですが、その時の対応がいかがなものかと、、、

 

一言でいえば、「こっちの話を理解してくれない」です。

 

 

こっちは働きながら転職先を探していたので、時間の無い中、面談に出向いるわけです。

 

それなのに、マニュアル通りの質問を羅列してくるだけで私の話を聞いてくれないんですよ。

 

会話をしながら私が具体的な話をしようとすると、「はぁ〜」みたいな。。

 

わかってくれてるのかわかってくれてないのか良くわかりませんでした。。。

 

正直、この時点で選ぶ会社をミスったなということは薄々気づいていました。

 

 

数日後、この面談で本当に私が望んでいるような求人を見つけてくれるのかな?

 

っという不安が見事的中しました。

 

やっぱり、面談のとき私の話を理解していなかったのか聞いていなかったのか様で全く関係の無い求人を4件くらい紹介されました。

 

 

それ以来、その会社との連絡を絶っています。

 

あんな人材紹介会社で転職していたらと思うとゾッとします。

 

 

 

この様に、薬剤師業界に理解の無い薬剤師転職サイトを利用するととんでもない目にあうリスクが上がります。

 

「HPの質」が業界への理解度を示す尺として有効です。

 

HPにどれだけ薬剤師の情報が載っているのか見ると会社ごとに差があるのがわかると思います。

 

薬剤師の職場毎に細かく書いてあるものから、求人しか掲載していないものまであります。

 

 

 

抱えている求人の種類が違う(各職場・非公開求人の割合)

 

薬剤師 転職サイト 同じ 

 

似ているようで似ていない求人サイトのポイントですが、>次の話は「会社ごとに抱えている求人の種類について」です。

 

 

求人の種類とは、薬局・病院・ドラックストアなどの職場を指しています。

 

気にしない方が多くて逆に驚いているのですが、求人サイトによって得手不得手があります。

 

 

調剤薬局への転職が強かったり、病院への転職が強かったり求人サイトによって差があります。

 

というのも、運営している会社によって背景が異なるからです。

 

例えば、薬剤師転職サイトの他に看護師の転職にも携わっていれば自ずと病院の転職に強い薬剤師求人サイトになります。

 

 

特に病院なんかだと、他の転職先よりも求められるものが高く履歴書の作成や面談への対策が必要です。

 

看護師の求人にも携わっている人材紹介会社を利用すれば病院への転職ノウハウがあるので有利に転職を運べます。

 

 

また、薬剤師求人サイトの職場による得手不得手の話以外に、「公開求人・非公開求人」という差があります。

 

非公開求人について詳しく話しているページがあるので詳しく知りたい方はこのページを参考にしてください。

 

「非公開求人について」

 

 

一言で説明しておくと「非公開求人は公開されているものよりも条件の良い求人」です。

 

薬剤師人材紹介会社は必ず非違公開求人を持っています。

 

 

ここで大切になってくるのが「全体の内の非公開求人が占める割合」です。

 

いわゆる、非公開求人率というやつですね。

 

非公開求人率が高ければ、それだけ非公開求人にエントリーできるチャンスが増えるのでより好条件の転職を叶えるチャンスが増えます。

 

 

また、非公開求人率は「会社の信用度」を示していると言って間違いないでしょう。

 

公開されていない求人故に、会社のスタッフが人を選んで求人を紹介します。

 

信頼出来る企業じゃないと薬剤師の選抜は任せませんよね?

 

 

因みに非公開求人率の平均は40〜50%の間と言われています。

 

そんな中、「リクナビ薬剤師」75%です。

 

大手であることと今までの実績から信頼されているということがわかります。

 

この様に、その薬剤師求人サイトが扱っている求人を分析すると他との違いが見えてきます。

 

 

 

会社によってサポート内容の深さが違う

薬剤師 転職サイト 同じ

 

正直な話、サポート概要は基本的にどのサイトも同じです。

 

他と違うことをしている薬剤師求人サイトはあるにはあります。

 

しかし、それほど画期的なサービースを提供しているわけではないので気にしなくて構いません。

 

 

皆さんに注目していただきたいのは、サポート内容ではなく、「サポートの手厚さ」です。

 

どれだけ転職を希望している薬剤師のために頑張れる薬剤師求人サイトかが大切だということですね。

 

 

人員の少ない薬剤師人材紹介会社は、ノルマを達成するために四苦八苦しているところがほとんどです。

 

例えば希望調査面談は直接あって行うのが一般的ですが、そう言う人材紹介会社は電話またはメールだけで面談を終わらせてしまいます。

 

 

理解度のところでもお話しましたが、面談をしっかりしない人材紹介会社は的外れな求人を紹介してきます。

 

実際に、メールだけで転職させられて人生を棒に振った薬剤師もいます。

 

面談以外にも、求人の紹介が適当だったり、相談した時の対応が雑だったりした場合はその会社で転職を決めないことをお勧めします。

 

 

また、手厚いサポートも見るべきところですが、もう一つ見るところがあります。

 

それは、その会社のパワー(実力)ですね。

 

会社の実力は会社の信頼に直結します。

 

信頼されなければ求人先と交渉することはできません。

 

つまり、会社の実力は雇用条件の代理交渉の時に役立つということです。

 

 

会社の実力は「月間利用者数」を見れば一目瞭然です。

 

実力が高くて信頼されている会社は薬剤師が集まります。

 

どんの薬剤師転職サイトが実力が高いのかなどは次のページでお話します。

 

 

次のページはこちらです。↓

 

「じゃーどの薬剤師転職サイトを選べばいいの?」

 

このページのまとめ!

薬剤師 転職サイト 同じ

長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

このページのテーマはコレ↓でした。

 

「似てるようでやっぱり違う!薬剤師転職サイト」

 

参考になったでしょうか?参考になっていれば幸いです。

 

 

薬剤師転職サイトは外見は似ているものがたくさんありますが、

 

中身は全然違うことがお分かりいただけたと思います。

 

また、同時にどこを見れば中身が見分けられるのかもご理解いただけたと思います。

 

 

残念ながら、粗悪な薬剤師転職サイトは存在します。

 

業界の理解度のところで話した様な求人サイトもです。。。

 

 

転職を成功させる為にはこういった求人サイトを避けなくてはいけません。

 

その為には今回お話した「見分けるポイント」を参考になると思います。

 

 

また、次のページではこのページで話たことに基づいて転職サイトを紹介しています。

 

こちらも参考になると思うのでぜひご覧になってください。