薬剤師 転職 求人

薬剤師の転職!先に辞める?辞めないで探す??

Q:転職する前に辞めるのと辞めないのどっちがいいですか?

 

A:中段から各メリット・デメリットを掲載してます。

 

薬剤師 転職 やめる

 

転職する上で、一番最初に悩む超難問ですね。

 

これは薬剤師に関わらず他の職業の方にも当てはまる話題だと思います。

 

 

転職は人生の分岐点です。

 

それなのに、転職するか以前で悩むことがあるなんて困ったものです……

 

売り手市場の薬剤師の転職業界だとしても、他にも悩むことは山ほどあります。

 

 

例えば、

 

給料、収入

 

勤務地、勤務時間

 

福利厚生、上司の人柄

 

職場の人間関係 などなど………

 

あげれば悩むことは尽きません…

 

 

転職とは、今の職場を辞めて

 

次の職場にステップアップする自分の周りの環境を変える一大プロジェクトみたいなものです。

 

人によっては、ステップアップというより復帰という方もいらっしゃると思いますが、

 

それでも環境を変えるという点では変わりません。

 

環境を変えるには、それなりエネルギーを使います。

 

 

高校・大学でやった物理と同じです。

 

変化するには、それに見合ったエネルギーが必要です。

 

どれだけ摩擦係数を減らして、効率良くエネルギーを使えるかが楽に転職できるかのコツです。

 

つまり、どれだけストレスフリーで転職できるかが転職を成功させられるか失敗するかの鍵になるということです。

 

 

今回のテーマは「薬剤師の転職は先に辞めるべきか?辞めないべきか?」です。

 

かといって、転職する前に必ず辞めた方が良いとか、辞めないで探した方が良いという話ではありません。

 

どちらにも、メリットもデメリットもあります。

 

薬の効き方に個人差があるように、転職にも個人差という概念がつきものです。

 

つまり、人によるということです。

 

 

今回は、辞める・辞めないのそれぞれに対してメリット・デメリットを紹介します。

 

その内容を元にどんな人がどっちに向いているのかお話ししようと思っています。

 

 

以下の順でお話していきます。

 

@転職前に辞めるメリット・デメリット

 

A転職するまで辞めずに探すメリット・デメリット

 

Bまとめ

 

 

辞める前に探すメリット・デメリット

 

メリット
・ブランクが無いので、薬の勉強など気にするところが少ない

 

・転職して働くまでに切れ目がないので、収入に関して心配ごとが少ない

 

・社員寮、社宅借り上げ制度が最後まで使えるかので計画的な転職が可能

 

・収入に関して不安が無いので、次の職場が見つかるまで心にかなりの余裕ができる

 

・転職先が決まっている状態で退職すれば、しつこい引き止めに会うリスクが減る

 

 

デメリット
・業務が忙しく、真面目に転職のことを考える時間が取れない

 

・求人を探したり、考えることで時間を取られると、履歴書の作成・面接対策にさく時間がなくなってしまう

 

・急募集の求人の場合、柔軟に対応できないことが多いので、先行で不利になる

 

・急に退職しようとすると、引き継ぎなどのトラブルに巻き込まれることがある

 

 

以上9項目が「辞める前に転職先を探す」メリット・デメリットです。

 

まとめるとこんな人にオススメです。

 

・転職したいけど、まだ覚悟が決まってない

 

・ゆっくりと悩みながら転職を決めたい

 

・金銭的な余裕など、ロープレッシャーの中転職したい

 

 

ざっくりとですが、辞める前に転職先を見つけた方が良い方の像です。

 

転職先はパッパと決められるものではありません。

 

もちろん、直感は大切です。しかし、直感に頼りすぎるのもいけません。

 

 

なんとなく給料が高いから、

 

なんとなく職場の雰囲気が良い気がしたから、

 

などなど、あいまいに決めてしまうと再び転職のことを考えることになりかねません。

 

 

働きながら転職先を探せば、余裕をもって求人を選ぶことが可能です。

 

もちろん、働きながらなのでじっくりとというわけにはいきませんが、

 

収入がなくなるなどのプレッシャーを感じることなく求人を探せるのは大きなメリットです。

 

先に辞める場合のメリット・デメリット

 

メリット
・情報収取に使う時間がしっかりとれる

 

・急募の求人などにも対応できる

 

・いったん仕事を辞めることで、休息の時間がとれる

 

・失業手当や早期再就職支援金など補助金を受け取れる

 

 

デメリット
・収入が途絶える

 

・転職活動が上手くいかない時のプレッシャーは想像以上

 

・失業が長引くと、意欲が低下する

 

・長い失業期間は、応募のハンディになる

 

・自己管理が甘いと、自堕落な生活になりがち

 

 

以上9項目が「先に辞めてから求人を探す」メリット・デメリットです。

 

まとめるとこんな人にオススメです。

 

・転職する意思が決まっている人

 

・自己管理能力が高い人

 

・転職先が決まった後に引き止めに合いたくない人

 

 

これが、先に辞めてから求人を探したほうが良い人の像です。

 

先に辞める大きなメリットは1にも2にも「自由な時間の確保」です。

 

仕事からいったん遠のくので誰からも時間で縛られることがありません。

 

 

もちろん、その時間を求人の情報を集めることに使うのが一番です。

 

ですが、リラックスタイムとして過ごすことで次の職場で働く前に意識をリセットしなおすことができます。

 

 

自由な時間が得られるという大きなメリットもありますが、

 

やはり自由には代償が伴います。。。。。

 

 

収入が完全にストップする恐怖は想像以上だと覚悟しておいた方がいいですね。

 

貯金の残高が減る一方ってけっこう怖いですよ。

 

 

また、収入がストップしているのに内定がなかなかもらえないと精神的な圧力が半端なくなります。

 

こうなると、妥協しても仕方ないと転職先の希望条件を下げてしまう人が大半です。

 

 

確かに、辛いかもしれませんが、

 

ここで妥協すると転職を繰り返す要因になりかねません。

 

辞めてから求人を探す場合は3か月以上の生活費を確保した上で実行するのがおすすめです。

このページのまとめ!

薬剤師 転職 やめる やめない

 

このページのテーマは

 

「薬剤師が転職する際、先に辞めるべきか?働きながら探すべきか?」というものでした。

 

参考になりましたでしょうか?参考になっていれば幸いです。

 

 

大きくまとめると、このようになります。

 

働きなながらの場合は「ゆっくりと転職先を絞りたい人」

 

先に辞める場合は「転職の意思が固まっていてサクッと転職した人」

 

 

最後に私が言いたいのは

 

「どちらの場合も、薬剤師人材紹介会社を利用した方が良い」ということです。

 

 

働きながらだと、情報収集に割く時間が少なくなる傾向にありますが、

 

人材紹介会社を使えば私たちの変わりに求人の情報収取をしてくれます。

 

また、履歴書・面接の対策に割く時間が無くても的確なアドバイスももらえて安心です。

 

 

また、先に辞める場合は情報収取の時間はあれど、余裕が無いことがほとんどです。

 

そんな時に、人材紹介会社のサポートがあれば安心です。

 

第一志望、第二志望、第三志望と多くの求人に応募しても日程調整を代わりにしてくれます。

 

他にも、なるべく早く働けるようになどこちらの希望を代理交渉してもらうことも可能です。

 

 

ただ、薬剤師転職サイトは信憑性の高いもの選ばなくてはいけません。

 

というのも、薬剤師求人サイトの乱立が著しいからです。

 

中には粗悪なものも交じっています。

 

私は、みなさんに理想の転職をしてほしいと思いこのHPを作っています。

 

なので、粗悪なサイトにひっかかって欲しくありません。

 

 

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