薬剤師 転職 志望動機

印象の良い薬剤師の志望動機の書き方って??

薬剤師 志望動機

 

薬剤師の履歴書のページで志望動機が一番大切だよ!っという話をしました。

 

覚えているでしょうか?

 

履歴書について話したページはこちらです。

 

→「薬剤師が履歴書で注意するポイントは?」

 

 

いくら志望動機が大切だとわかったとしても、

 

結局どのように書けばいいのかわからない方が多いと思います。

 

 

毎日、長い文章を書くことをしていないなら、苦手なのも仕方ないと思います。

 

ただ、そんなことはいっても履歴書・面接の中で一番大切な部分に変わりありません。

 

 

今回は、自分の志望動機をどのようにまとめればいいのかわからない方の為に、

 

このページは「薬剤師の志望動機」にテーマを絞ってお話していこうと思います。

 

 

以下の順番で話ます。

 

@おすすめの志望動機2パターン(重要)

 

Aまとめ

 

 

オススメの志望動機2パターン!(重要)

パターン1:箇条書き型!

 

貴社の運営・経営方針の以下の3つの点に共感を受けました。

 

@医薬品に留まらない、生活に多様な商品を提供している点

 

A薬剤師や栄養士など専門職が、お客様のセルフメディケーションに携わっている点

 

B調剤薬局を併設し、生活者の医療を支える「かかりつけ薬局」になっている点

 

 

私の薬剤師としての課題は、「患者・お客の生活に寄り沿い健康をサポートする」ことです。

 

貴社の運営・経営方針は私の課題と一致していると私は考えています。

 

特にAとBは私が考えている理想の薬剤師像と同じです。

 

 

私は大学から4年間薬局で働いていました。

 

薬局で培った、調剤業務・服薬指導などを生かし貴社で尽力を尽くす所存です。

 

これが私の志望動機です。

 

箇条書き型は、見やすくまとめられるとういう点で他の型よりも優れています。

 

箇条書きからエピソードを書いて要点をまとめると、両帆の型が使えて印象に残りやすい志望動機になります。

 

 

パターン2:エピソード型!

 

私の父親は薬局を経営しています。

 

そんな父親を見て育った私は、父の後を継がなくてわいけないと思い、薬学部に入学しました。

 

 

しかし、在学中に医療現場の現状を見る機会があり、薬剤師の活躍できる領域が広がっていることを知りました。

 

幼いころから、父親の後を継ぐことを決めていましたが、それを少し延長し、進路を一度病院勤務に切り替えました。

 

 

貴院におかれましては、最新医療の導入に伴い斬新な薬局改革を推進していると伺っています。

 

新しい大きいフィールドで自分の薬剤師として道を着実に歩んで行きたいと思い、応募させていただきました。

 

 

これがエピソード型の志望動機です。

 

強いエピソードを持っている人なら、軸の通った強い志望動機が書けます。

 

このエピソードは自分のことではありません。インターネットで検索して出したものです。

 

やはり自分のエピソードではないので弱くなってしまいました、、、

 

 

エピソード型は考えて書こうとすると書けなくなってしまう場合が多いです。

 

素直な気持ちで自分の過去の物語を書くことが大切です。

 

 

エピソードが強ければエピソード型に勝るものはありません。

 

ただ、エピソードをひねりだすまでに時間がかかるし、

 

嘘のエピソードを作り出してどうにかしようとすると弱くなってしまうのがデメリットです。

今回のまとめ!

薬剤師 志望動機

 

このページのテーマは「印象の良い薬剤師の志望動機の書き方」でした。

 

参考になりましたか?参考になっていれば幸いです。

 

 

履歴書の中で一番注目を集めるのは「志望動機」の欄です。

 

面接官もその志望動機を中心に色んな話をします。

 

 

つまり、志望動機は相手に伝わりやすく共感できるものでなくてはいけません。

 

これを再現しやすいのがこの2つのパターンの志望動機です。

 

 

企業の運営・経営方針などを読めば、少なくても共感できる部分が3つくらいあるはずです。

 

それをそのまま書けば、企業の運営・経営方針を書いていることなのでお互いに共感が出来る志望動機が出来るというわけです。

 

 

また、パターンAのエピソード型も同じです。

 

自分の過去と企業の運営・経営方針に沿った物語をかけばお互いに共感できるものが仕上がります。

 

 

履歴書の志望動機の他にも、面接などが苦手な方はたくさんいらっしゃると思います。

 

そういう方には薬剤師人材紹介会社のサポートを受けることをおすすめします。

 

 

人材紹介会社にいるのは転職のプロです。

 

毎年何十人の薬剤師の転職に携わり、尚且つ成功率の高いものばかりです。

 

 

そんなプロの話はとても参考になります。

 

また、自分が思いつかなかったような職業についても考えるようになったりと、

 

自分の転職の選択肢が広がります。

 

 

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