薬剤師 面接

薬剤師の受かる面接とは??

Q:薬剤師が面接を受けるときに気を付けるポイントはありますか?

 

A:あります。中段から詳しく説明します。

 

薬剤師 面接

 

「面接なんて学生以来で不安。。」

 

「面接ってなんか苦手。。」

 

「いざとなると、何を言いたかったのかわからなくなる。。」

 

 

面接に不安を抱いている方は多いのではないでしょうか?

 

なかなか面接ってやりませんからね、不安があって当たり前です。

 

 

話は変わりますが、薬剤師の転職業界は今も「売り手市場」です。

 

6年制の薬剤師が輩出され始めて数年たちますが、それはまだ変わっていません。

 

 

これには色々とありますが、「国家試験の難化」が一番の要因でしょう。

 

6年制になってカリキュラムに加わって「実習」に関しても問うようになった為、

 

今までの勉強法では対応できない学生が増えました。

 

その結果、合格率は6割程度と激減したわけです。

 

 

つまり、新薬剤師数があまり伸びなかったことで、

 

薬局・ドラックストア・病院など薬剤師が足りていない職場はたくさんあるということです。

 

 

転職について話を戻しますね。

 

そんな今でも売り手市場な薬剤師業界ですが、

 

残念ながら「面接」で内定を取り損ねる薬剤師さんが意外といらっしゃいます。。。

 

 

売り手市場なはずなのに、残念ですね。。。。

 

そんな面接で落とされた薬剤師さんの共通点「面接の下準備がおろそか」であるということです。

 

逆に言えば、準備さえしておけば面接で採用担当の印象をグーッと上げられるということですね。

 

 

かといって、「面接なんて全然やらないし、準備の仕方なんてわからない。」っという方が多いと思います。

 

というわけで、このページでは「薬剤師の受かる面接」をテーマにお話しようと思います。

 

 

以下の順を追ってお話させていただきます。

 

@面接の事前準備のポイント!(重要)

 

A面接時の注意ポイント!

 

B今回のまとめ

 

 

 

 

面接の事前準備の注意ポイント!(重要)

企業情報の確認する

 

必ず、面接を受ける企業の情報は仕入れておきましょう。

 

いまなら、スマホで企業のHPを検索することが可能ですよね?

 

簡単に良いので必ず行いましょう。

 

 

というのも、しっかりと企業を調べておけば、

 

面接時の受け答えの中で、この会社を調べましたアピールができるからです。

 

 

「この会社の○○○という運営方・経営方針に共感しました」

 

「この事業でやっている○○○という取り組みに是非自分も加わりたい」

 

「この会社がやっている○○○に対して、今まで自分が身に着けた能力をぶつけたい」

 

他にも福利厚生がしっかりしていて社員思いの会社なので○○○っというのもありですね。

 

 

この様に、話す内容の中に自分で調べた情報と自分の意見を組み合わせることで、

 

採用担当の印象値をグングン伸ばせます。

 

 

片思いの人がいくら告白しても成就しないように、

 

一方的に、自分のやりたいことを述べるだけではダメです。

 

しっかりと下調べをして、

 

会社がどんなことをしていて、どんな人材を欲しがっているのか把握しておきましょう。

 

 

応募書類の確認する!

 

応募書類に何を書いたかコピーを取っておくといいでしょう。

 

面接時に志望動機を必ず聞かれます。

 

そのさいに応募書類と面接時の受け答えが異なっているとあまり印象が良くありません。

 

 

また、履歴書などの書類は当日持っていく場合と事前に郵送する場合があります。

 

応募書類をどうすればいいのかは絶対確認してください。

 

こんなどうでもいいところでミスをしないでください。

 

 

こういうおっちょこちょいミスは流されると思われがちですが、違います。

 

薬剤師は一歩間違えれば医療事故を引き起こす職業です。

 

例えば、規格間違え。もし、患者さんの手に届いてしまったらおっちょこちょいではすみません。

 

 

こういう点でミスをすると、持参か郵送かも正しく出来ない人はちゃんと調剤できるのだろうか?

 

っと採用担当の信頼を落とすことに繋がります。

 

 

また、もう一つ気を付けてほしいのは「誤字脱字」です。

 

これもないようにしてください。

 

文字は読みやすければ大丈夫です。

 

綺麗な文字を書かなくてはいけないということではありません。

 

誤字脱字なく、丁寧に書くように心がければ面接官には伝わります。

 

 

 

「転職理由」を明確・具体的にする

 

面接の際、必ず聞かれます。

 

その際に、口ごもってしまったり、ネガティブな転職理由をこたえてしまうと良い印象を与えられません。

 

最低でも2〜3個のポジティブな転職理由を用意しておきましょう。

 

 

かといって、転職原因はネガティブなものがほとんどだと思います。

 

だから、ポジティブな理由を準備して!って言われても。。。。。

 

っと悩んでしまう方も少なくないでしょう。

 

 

でも、大丈夫です。そんなに難しい事ではありません。

 

ネガティブなものでも、ひっくり返せばポジティブな理由に変換できます。

 

 

例えば、「人間関係の悪化」が理由で転職したとします。

 

ネガティブ:人間関係が上手くいかなかった

 

          ↓

 

ポジティブ:より意識が高い薬剤師と働き自分を高めたい

 

 

まぁー別に間違ってはいないですよね?笑

 

これでいいんです。

 

無理に思っていもいない、ポジティブな転職理由を引っ張りだす必要わありません。

 

何も出てこないときは、ネガティブをポジティブに変換しようと考えてみてください。

 

 

 

「志望動機」を明確・具体的にする

 

これも、面接時に絶対聞かれます。

 

むしろ、この質問に対して、しっかりと自分の意見を言えないのはNGです。

 

絶対言えるようにしておいてください。

 

 

最初の方に、「会社の情報取集はしておいてくださいね!」と言いたと思います。

 

その情報がここで役に立ちます。

 

 

・会社の運営・経営方針

 

・会社が行っている事業(特に何に力を入れているか)

 

・自分の将来のビジョン

 

・自分が会社に対して貢献できること

 

 

調べておいた上2つをもとに、下2つを組み合わせることでより強力な説得力のある志望動機が完成します。

 

 

より詳しく解説しているページはここにあるので参考にしてみてください。

 

→印象の良い薬剤師の志望動機とは??

 

面接時の注意ポイント!

ハキハキと笑顔で話す!

 

常識ですね。

 

面接の際は、ハキハキと笑顔で話すことを心掛けましょう。

 

最低でも、面接の下準備で用意した「転職理由」「志望動機」は臆せずハッキリと伝えましょう。

 

 

迷いながらボソボソと話すと面接官に伝わってしまいます。

 

そうなると、印象が悪くなってしまいます。

 

とにかくハッキリ伝えることが大切です。

 

 

緊張して笑顔を作るのは難しいかもしれませんが笑顔も忘れずに。

 

過去に経歴実力ともに申し分ない薬剤師でも面接時の表情だけで落とされたことがあります。

 

逆に言えば、経歴実力なくても面接時に笑顔で好印象を与えられれば採用のチャンスが増えるということです。

 

 

どうしても、ハキハキ話せなかったり、

 

自分の笑顔に自信が無いという方は「練習」しておく事をおすすめします。

 

 

鏡を見ながら一人で練習するのも良いですし、

 

友達や家族などを面接官に見立てた模擬面接をしてみてください。

 

 

しっかり話を聞く

 

一番最初に「ハキハキと話すこと」が大切とお話しておいてなんですが、

 

「面接官の話をしっかり聞く」ことも大切です。

 

 

面接と聞くと箇条書きの質問をし続けられるイメージが強いですがそれは違いまず。

 

だいたい、質問に回答するとその回答を軸に会話が始まります。

 

 

その際、面接を受けるのにいっぱいいっぱいになっていると会話の流れを無視した話をしてしまうことがあります。

 

そうなると、「この人は話が聞けない人なんだな……」や「面接くらいでテンパっちゃう人なんだな……」という印象を持たれかねません。

 

 

以前に、面接官が話しているのに、話を遮って自分の経験をアピールする人が居たそうです。

 

結果として、「人の話を聞かない人で、端的に物事を表現できない人」と判断されて面接で落とされてしまったらしいです。

 

 

面接で質問に的確に応えることは確かに大切なことです。

 

しかし、面接以前に人の話を聞いて会話が出来なくてはもともこもありません。

 

 

いざ面接の場になると、緊張したり・自分アピールしたくなると思います。

 

ですが、まず心を落ち着けてしっかりと面接官の話を聞きましょう。

今回のまとめ!

薬剤師 面接

 

このページは「薬剤師の受かる面接」をテーマにお話してきました。

 

参考になりましたでしょうか?参考になっていれば幸いです。

 

 

「面接」は採用されるためにキーポイントです。

 

ここさへ上手く行けば強い経歴・職歴を持っていなくれも採用される可能性がグッと上がります。

 

 

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